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年末のご挨拶

今年も更新の少ないブログに足を運んで下さり、ありがとうございました。


今年は震災以降、様々な環境が変化した年になりましたね。
来年はどんな年になるのか。
何を信じて、何を考え、自分がどう動くのか。
将来を不安に思い、立ち止まって周りの人と同調してみる。
そんな一年だったと思います。


先日、福島からの避難されてこられた方の話を伺う機会がありました。
福島へ帰りたいという子供に帰れないと伝えると、現地にいる友達は大丈夫なの?と聞くそうです。
なんと答えることができるでしょうか。。

自分だと「何が正しいかは正しいか分からないけれど、自分の道を選んだんだ」と伝えるかな。。
と思った時、自分自身、何を選択するかを考え、選択したいと感じていることを改めて認識しました。


また、今年は、発信者へと立ち位置を変えた人も多いと思います。
ソーシャルサービスの普及による影響だけではなく、一つ一つの事実に目を向けて、問題を直視し、声をあげる人が増えた。
そのことは、マスコミからだけ情報受け取ることも、信頼できる人を探して情報を得ることもできるようになったということ。

そんな今、受信者が気をつけるべきことは、発信者の情報に惑わされるだけではなく、受け取った情報をもとに何を考え、どう行動するかだと思います。


具体的には、自分が今後生きていく上で何を大切にして生きるのかを考えること。
行動を具体的にして発信者の言葉を少しずつ具現化し、拡散する。

原発はYES?NO? なら電気の使用をどうするのか。
放射能は? ではどこで食べ物を調達するのか。逆に自分が何を提供できるのか。


特に子を持つ親は責任重大。
食べるものも、住む場所も、まだ選択ができないこどもの未来は大人が握っています。
自分一人だけではない、子供の。もしかしたらその先の孫の世代にわたって自分が与える影響は大きい。
ただ、自分はこう思ったからこうした。
そう説明できるようには考えておきたいですね。


ブログを初めて3年が経過し、数少ないあしあとを振り返ると、何にも変わっていない自分。
自分を評価するのではなくて、自分を知るために、残り数日を過ごしたいと思います。

来年も激動の年になりそうですね。
来年もよろしくお願いいたします。

三谷朗裕
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

ボクらの日本一周どんぶらこ -きびだんごを配って四千里-


被災後、復旧からやっと復興に向かって歩み始めた地域。
放射能の被害もあり、足踏みが続く地域。
濃淡いろいろな地域のあるなか、報道は確実に少なくなってきた。

自分が必要な情報は、自分で取得することを考える時代ですね
ネットを使うことでだれでも情報の発信者になり得る時代。

一つ一つ見つめながら、記憶していこうと思う。



そんなかで、友人が出版しました。
ボクらの日本一周どんぶらこ -きびだんごを配って四千里-

1年半ほど前に日本一周をしながらきびだんごを配り、人とのコミュニケーションの中で
感じたこと、出来事を丁寧に本にまとめてある。

出会い、関わった人にちょっとしたプレゼントとしての、きびだんご。
『きびだんご、おひとつどうぞ♪』 この一言で見知らぬ人との距離はぐっと縮まり、
「ひと」と「ひと」の心が触れ合う瞬間を作り出す。

笑顔に会いたくなったら。
優しさに触れたくなったら。
自分自身の行動が起こす素敵な効果を感じたくなったら。
手にとってください♪




個人的に一番気に入ったのは、智慧と知恵と知識について語られた人についてのページ。

情報をただ知っただけだと、知識でしかない。
その知った知識を、どうすればいいか考えに考え、行動することが知恵だと。




地震のことも、放射能のことも。その他もろもろ身の回りに起こっていることも。
情報を知識とし、その上で何を行動するか。

その知識に人のやさしさや思い、希望が込められることで知恵になる。

こう書いてみると難しそうな気がしてきますが、意外と知恵って簡単なことだったりしますね。
大阪で日本中の魚が食べたい!と思った人の思いが知恵となり、冷凍技術と運送ネットワークを作ったのかもしれない。


単純なことを考えて煮詰めてみる。
そういうことを心がけようと思います。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

今できること

前回の記事を書いてから2週間が経過しました。
悲惨な被害状況が放送規制の掛かっているであろうマスコミからも流れ続けています。
そんな中でもどんどん深刻になる原子力発電所の状況。

危機はまだ始まったばかりなのではないかと不安を覚えるとともに、もう一度日本人として立ち上がる機会なのかもしれないという思いが入り交じっております。
そんな中で、感じたことを。


・支援先のこと
  募金の集まった額が連日マスコミで連呼されていますが。
  なにはともあれ!報道に対して胸を痛め、行動をする人の数には感動を覚えます。
  身近な仲間にも募金活動をしている仲間がいますが、街頭での義援金募金活動に対する反応がすごいと。
  この沢山の思いが現地で苦労されている方々に、支援をしている方に届けばいいと思います。

  あと、昨年5月に共生と支援と人間でも考えたのですが、何の為の支援団体なのかに関心をもつことも大切かと思っています。
  考えると、節電活動も支援活動の一環ですよね。

  マザーテレサの『愛の反対語は、無関心』という言葉があります。
  情報を知り胸を痛め募金箱に募金をする。という行動だけではなくもう一歩踏み込んで、どんな活動をしている団体があって自分が何ができるのかに関心を寄せることをこれからも考えていこうと思っています。
  

・水のこと
  放射能で水が汚染されてしまったとのニュースが出て以来、水の買い占めが続いているようです。
  岡山のコンビニではまだ500mlのペットボトルはまだ販売してありますが2L入の水を見かけなくなりました。
  そこで情報を。
  私が随分前からお世話になっている鹿児島県霧島市の焼酎メーカーの『錦灘酒造株式会社
  焼酎を作るための麹を扱っているメーカーで、国内シェアトップの会社。
  そこの会長が放射能の被害に合われている地域の方を支援をする!と決断されました。

  1.放射能の被害地域であること
  2.乳幼児の家庭優先であること
  3. 送料と容器の代金を含めて1000円を到着後、振込用紙で支払える人
 
  水質について
   ビールの仕込みに使っている地下水
   水自体は法律に基づいて85度で30分殺菌済
  
  ご質問や注文はバレルバレープラハ&ゲンのHPへ。
   但し商品としては販売していないので右下辺りにある問合せフォームから申し込んで下さい。
   とのことです。

   岡山の三谷から聞いたとフォームに書いていただいても結構です。

  容器も買い占めが有るらしく、不足しているようなので早めに相談された方がいいかと思います。
  水を詰めるにも、発送にも労力がかかるところでの協力で本当に感謝しております。


・遊びと笑顔と安心
  被災してしまっておもちゃを失った子供達。
  よく遊んだTVゲームも手元にないかもしれない。
  外での遊びを忘れてしまったかもしれない現代の子供たち。
  昔子供だった人ももう一度思い出して一緒に遊んでみることから、笑顔と安心が生まれるかもしれない。
現地では中々HPをみて印刷することは難しいかもしれないので支援者が現地を訪れる際、持っていくものの一つになればいいなぁと思います。

  学研による保育者向け書籍『保育おたすけハンドブック』いつでもどこでも編の無料公開
   http://ebook.gakken.jp/gstore/

  NPO東京学芸大こども未来研究所
   子供に対する大人の関わりについて研究し、認証制度をつくっていっているNPO法人。
   さすがに子供のケアを含めいろいろ考察が素晴らしいです。

   今、私達に出来ること。
     災害と子供の心のケア
     避難所で過ごす子供達の為の遊び方マニュアル

共生と支援と人間。

珍しく海外を支援している団体に入会しました。
と言っても、年間数千円の微々たる支援金額ですが。
私が寄付しようと思った経緯を記録しておこうと思います。

<活動内容>
ミヤンマーの子どもたちのために、学校を建てること。
勉強したいけど出来ない子どもたちに奨学金を貸し付ける活動

<所感>
カンボジアだったりミヤンマーだったりするけど、マスコミでも
支援の美談として取り上げられているので本当によく聞く活動だと思います。
これを読んでくださっている方もそう思われる方も多いのでは?

それでも私が、活動を応援しようと思った事、2点にご注目!?

☆★1点目★☆
まずは、私が募金活動についての考え方をまとめます。

<海外支援の団体の募金集金額に対する、現地への支援金額>
最近、日本でも話題になっている24時間テレビのギャラの問題以降、敏感に成っている面が
個人的にあるのかもしれないが、支援は経済活動の側面を極力抑えるべきだと考えています。

例えば、NPO法人は特定非営利活動法人の略ですが、給与や経費は使えます。
募金された金額の何パーセントが本当に現地で使われているのか??


もちろん大規模な活動にはチラシ等の経費が必要で、活動を中心に生活する場合等は理解できます。
経費を使うことを否定するわけではありません。
ただ、支援の為に預かったお金は支援に使うという考え方は必要です。
多くの支援者もそうであろうという認識を持っているのではないでしょうか?
募金を頂く際、集めた資金の内、現地で支援に使われる金額についてもある程度明確にする。

100円頂けたら、現地に30円届きます。70円はその他経費を含め活動資金です。
100円そのままを現地に支援金としてお金だけ、送金しても、私腹を肥やす人たちにとられて届きません。
ですので、経費はかかってしまうのですが、私が責任をもって届けます。
例えば100万円集まったら、渡航費30万で70万は現地で使えます。これで学校を教育を支援します。
その状況はこのHPで報告します。ぜひご覧下さい。
例えば、こういう風に説明すれば多くの方は納得するのではないでしょうか?
私の考えとしては、このように説明のあるところであれば信頼がおける。そう考えています。

そこで、ミンガーラーバ地涌の会の代表者のお話を聞いてみました。
抜粋を下記にまとめます。
・現地へのスタディツアーは参加者の全額実費(団体代表等も含む)
・役員も現地の協力者も無償
・団体所有の土地や建物等の資産は持っていません。
・使っているのは、月に1000円の事務機器・会報を送る為の切手代のみ。


話を聞いて、支援は余裕があるからするのではなく、共生を考えるから実施するものだと教わりました。
どの家庭も苦しい時に、持っているものを分け合う。
残っている食べ物を、独り占めしてしまえば自分はすこし安心かもしれない。
一人で全部食べてしまえば、お腹が満たされるかもしれない。
同じようにお腹がすいている人と少しの食料を分け合う。


これこそが人間の人間らしくある有様では無いでしょうか。
人間は動物ではない。共生




☆★2点目★☆

入会のきっかけ1の最後に出てきた、『共生』その言葉と関わってくるのですが、
支援を受ける側との共生に向けての意識が、第2点目のきっかけです。

支援を延々受け続けると、支援を受けなければ生きていけなくなる。
海外に支援で建てられた学校を例にだすと、
ガラスが割れた。支援を。雨漏りをするようになった。支援を・・・・
という形式での支援をしてしまっている現状もあるようです。

しかし、支援は、自分達もどうにかしなければ!という意識を持って欲しい。
この先ずーっと支援し続けることは出来ません。
自分の足で立つこと、歩くことに挑戦してほしい。

そういう思いを胸に、この団体では自助努力が無い村には支援をしないと決めています。

支援で建てられる校舎についても、支援するのはその約7割までです。
その金額は、ミャンマーでは輸入になるトタンや窓ガラスなどの資材代です。
これで7割。
後の3割は自助努力。
具体的には、労力奉仕や砂、石、ブロックは村が自主的に集めます。

こうすることで、自分たちが作ったのは、校舎であり、自分たちの子どもたちの未来であるという意識が生まれるきっかけになるのではないでしょうか?

何から何まで支援してしまう。
そんな協力の在り方として問題があるのだと思っています。

ミンガーラーバ地涌の会が、そういう活動を続けて既に11年。
奨学金を借りて勉強をした人達からもすこしずつ返済は始まっていると聞きます。
それは、支援を受けていた人々が自分の足で立ち上がれるようになってきた証ではないでしょうか?


何から何まで施すのではなく、立ち上がれるように、協力する。
それが正しい支援のやり方だと思います。


支援をしているという自己満足ではなく、世界経済の中で受益者としての日本。
そのせめてもの罪滅ぼしの為、できるだけ協力をしていきたい。
そう考えたことが第2のきっかけでした。

ミンガーラーバ地涌の会の活動がより多くの人の行動に良い影響を与えると嬉しいと思います。


ミンガーラーバ地涌の会のホームページのURLは続きに書いてあります。
(こういう記事を書くと、どうしても宣伝なイメージが出てしまうので興味のある方だけクリックして下さい)

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

『twitterはチャンスの芽だと思う』

今、流行っていますね~。
先日発売の週刊ダイアモンドもツイッターのおかげ?で増刷するほどだったとか。
(ツイッター特集が載っています)
それにいろんなテレビ番組で特集が組まれて急速に広まっている気がします。
ただ単に意識がそっちに向いているだけかもしれませんが。。

私も始めた昨年7月~12月はなんだこれ??楽しいの?という感じがしていました。
今はこれは楽しい~!と思っているのですが、そう思うまでの経緯とかを書いてみます

基本情報
フォロー…発言者を登録する動詞
フォロアー…発言を読んでくれている人の登録リスト。
タイムライン…フォローした人の発言が表示される所。



<始めた当初>
あー電車混んでるねーとか、今日は暑いねぇという他愛も無いことをつぶやく日々。
発言しても反応はないし、なんだこれは!寂しいじゃないか!と思う日々でもありました。

今思うと、頭の中では一言だけでいいブログだと思っていたんだろうなぁと思います。

<検索を覚えた時期>

自分の居る場所の近くで発言している人を検索する機能を発見し、近所の細い路地で車のミラー削った人やや、「107+1 天国はつくるもの PART2」の全国同時上映を他の場所で見た人を探したりした日々。

ここで同じ方向へベクトルを向けている人に出会う術を発見。
初フォローの体験。(ボタンを押すだけですが^^;)

楽しさ加速! (以下、文字数も増加します(笑)

気になった言葉を検索し、それについて発言している人のタイムラインを読んで
フィーリングが合いそうな人をどんどんフォローする日々。
また、そのフォロアーがRTで引用した人も気になったらどんどんフォロー。

そうすると自分のタイムラインには今自分が気になっている事や、フォローした人の情報フィルターに
かかった言葉やURLがどんどん表示されはじめます。

ジャーナリストや芸能人、話題となった本の著者の何気ない思いや言葉が、雑誌やテレビなどの媒体を
通さずにリアルタイムで届く。
これは楽しい! 新聞や雑誌に書いていないことも、今まさに起こったことについてもどんどん広がる。
フォロアーが増えれば増えるほどいろいろな情報が飛び交う自分のタイムライン。


今ココ


今現状における使い方をまとめると
こういうソーシャルフィルタリングというか、人のフィルターを通じた情報の取得はありだなぁと。
もちろん流れてきた言葉を全部読むのは時間的にも難しいけど、読むときもある。
そこは世の中と一緒で、膨大な情報が流れるなかですべてに反応するのは難しいのと同じ。



さらにこれからの使い方としては
今年の年始には鳩山首相( @hatoyamayukio )がツイッターを始めて話題になりましたが、
ツイッターで発言している政治家も多い。
そんな人のタイムラインを読んだり、気になる事柄に対する評価なんかも検索する。
興味をもつ人の多い話題を検索すると、膨大な量の情報が現れる。

専門家もマニアも一般的なユーザーも。みーんな同じ土俵に出てくる。

これはきっとチャンス!

自分が知っていること。興味のあること。をより深くしり、より深く発言を続けることで
自分がその検索に引っかかったとき。また、自分をフォローしてくれている方の琴線に触れ、
RTしてもらえたときにその分野において一目おかれる存在になり得る。
逆に権威だけで中身の伴わない新聞や雑誌、評論家はピンチになるかもしれないと思っています。

私はツイッターの広がりは、使わない人にまで情報の発信源が磨かれるという面から、
影響を及ぼす!と思っています。

そう考えると自分磨きにはぴったり。
私自身も、そういう風にツイッターを使っていけたらよりよいと思います。

あ、私のツイッターは「hogaraka3」です。
もしよろしければフォローをお願いします



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