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感情とのつきあいの中で。

ご無沙汰をしておりました。m(_ _)m

3月5日に生まれた長男の退院、実家への通い夫をしておりました(笑
おかげさまで、3078gで生まれた長男も、3360g!すくすくと元気に育っています♪
ありがとうございます

居ない間のアクセスを見てみると、ETC関連が多いので驚きました。
今の改正に伴った形でまたまとめます!

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「帰ってくるまでは寝ない!(涙」
「帰ってくるまでお風呂はいらない!!(涙」
3歳5か月の娘が、出産後の入院で妻が居ない日の言葉。

生まれてこのかたほとんどの時間を一緒に過ごした母親が居ない。
 ご飯を食べるとき
 歯を磨くとき
 片づけをするとき
 ふと思い出しては泣く


そんなとき、わがままを言っているのでなく助けを求めていることを理解してあげたい。

「寂しい。」と
そして、寂しいことを否定しない。
なぜなら、その感覚は間違っていないから。

その気持ちをまっすぐに受け取る。するとふっと落ち着きを取り戻す。
「そうだね。寂しかったんだもんね。」

 こんなやり取りの中で感じたこと。



生まれて2週間の赤ちゃんが泣いている時には、ふつう優しく抱きしめて、
おむつかな?
おっぱいかな?
さむいかな?
痛いかな?
とやる。
わからないこともありますが。それでもどうした?と思いつくことをいろいろ試してみる。
するとそのうち落ち着く。


 こんなやり取りの中で感じたこと。


それは本当に人を理解するということ。
大切なのは、相手も自分も責めないこと。
そして、どんな感覚があったのかを、そのまま自分も感じてみる。

・母親が居ないときは、「あぁ。さみしいなぁ。」と。
・おなかがすいているときは「おなかすいたなぁ。」と。

こどもは純粋だからこそ、スムーズに理解ができるのかもしれない。
しかし、人と関わる上で、感情とつきあう上で。と考えると大人でも大差ない。

確かに大人は人それぞれの表現の仕方があるかもしれない。
そこは、人それぞれだ。あの人はそういう表現なんだ。と受け流せたらなんと素敵だろう。




先日聞いた、「感情=感覚+判断」 という言葉が気になっているおり、こういう考察になったのかもしれない。
ただ、今感じることは

今日雨が降っていることも、母親が近くにいないことも、春が近づいていることも。
それはいいことだ!悪いことだ!嫌なことだ!と判断することで感情が生まれている。

ありのまま、今の環境を感じてみよう。 

と感じています。

ただ、それが心の、感情の抑圧にならないのか。
自問自答を繰り返してみようと思います。


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まずは自分以外の感情との付き合いについて書いてみました。
次は自分自身の感情について書来ます。
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

感謝の気持ち~命名に際して

「オギャー!!ガラガラガラ」
「オギャー!!ガラガラ」

そんな息子の様子のおかげで分娩室の緊張が一気に和らぐ。
「おめでとうございます。元気な男の子ですよ!」

この世に生まれることを決意してくれた赤ちゃん。
そして痛みに耐えながらそれを支えてくれた妻。
感謝の気持ちで涙がこみ上げて来ました

2009年3月5日 午前3時18分
3078gの彼は生まれました。


名前は「優弥(ゆうや)」

弥にはますます、いよいよという意味があります。
この世で感じてほしい感情は、人の優しさ、素晴らしさ。

自分がますます優しくなることも、人の優しさを強く感じられることも出来る。
この二つの言葉を名前に使いました。

今の優弥の、関心は生まれてすぐのうがいから見て取ると、健康にあるようですが。
優弥が、持って生まれた想いをますます強く持てるよう、家族で協力していこうと思います。

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