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どうにもならないことは、どうでもいいこと。

感情が行動に与える影響は著しいですよね。
頭では分かっていても、感情がついてこない。また、感情としては許さないということもあるはず。
そう考えると、人は感情によって動かされる動物なんだと思っています。

その時の感情によって考えや行動が変わってしまうということですね。
本当はそういうつもりではなかったのに。と後悔することも多いのではないでしょうか。

感情に流されすぎないように、自分自身を律しようとしてもなかなか続かず、自分は意識の弱い
人間なんだとあきらめてしまうこともあるかもしれません。

私は、もともと考えすぎて悩む性質ではないのです。
最近はさらに磨きがかかってなんだか毎日が楽しいです。
その考え方を紹介したいと思います。

それは、その出来事をそのまま認めること。
そんなこともあるよね!と納得するだけです。
それだけでなんだか幸せに過ごせるんです。

以前、感覚時間は短い?でも書いたとおり、人生は短い。悲しい時間を噛みしめるほど人生という時間は長くない。またはそれに費やすほど時間は余っていない。
そう思いませんか?

...と言うと、そんなに単純に楽観的に考えられないと聞こえてきそうですが


少し例を出して説明します。
4月5日のちびまるこちゃんみましたか?
話の内容は、春休みも終わり、新学期を迎えて早々のまる子は憂鬱です。
毎日毎日、授業ばっかりの学校に通わないといけないから。
新学期早々ダークな空気をまとった、まる子を親友のたまちゃんは心配します。
が、あるきっかけをもとにダークな空気は取り払われました。

なにをしたと思います?

なんと夏休みを楽しみにすることでした
夏休みまで何日!と指折り数えること。
別の友達は、毎日の給食。また、好きなデザートの日。
それから友達とたわいもない話をすること。

まる子は、学校に通うことの何が嫌かを分析したり、対策したりはしていません。
ただ別の視点に目をやるだけ。

私の思い出の中には、楽しい夏休みが始まる前のワクワク感と、終わる時の憂鬱を記憶しています。
そんなときは、久々にあう友達と夏休みに行った所の話や、過ごし方。
宿題の大変さを分かち合おう!と思って学校に通っていました。

みんなも似た経験ありますよね?

子どもの時は難なくできたことを、大人になったら悩み始める。
大人になっていろいろな力がついて、物事を支配しようとするからかもしれないと私は思います。

どうにか、嫌な出来事を、環境を人を。変えてやろうと期待し、行動し、壁を感じてしまう。
そのことが自分を苦しめ、時間を浪費させる。
そんな気がしてなりません。


どうにもならないことは、どうでもいいこと。と考えると肩の荷がおりる気がしますよ
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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

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