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ボクらの日本一周どんぶらこ -きびだんごを配って四千里-


被災後、復旧からやっと復興に向かって歩み始めた地域。
放射能の被害もあり、足踏みが続く地域。
濃淡いろいろな地域のあるなか、報道は確実に少なくなってきた。

自分が必要な情報は、自分で取得することを考える時代ですね
ネットを使うことでだれでも情報の発信者になり得る時代。

一つ一つ見つめながら、記憶していこうと思う。



そんなかで、友人が出版しました。
ボクらの日本一周どんぶらこ -きびだんごを配って四千里-

1年半ほど前に日本一周をしながらきびだんごを配り、人とのコミュニケーションの中で
感じたこと、出来事を丁寧に本にまとめてある。

出会い、関わった人にちょっとしたプレゼントとしての、きびだんご。
『きびだんご、おひとつどうぞ♪』 この一言で見知らぬ人との距離はぐっと縮まり、
「ひと」と「ひと」の心が触れ合う瞬間を作り出す。

笑顔に会いたくなったら。
優しさに触れたくなったら。
自分自身の行動が起こす素敵な効果を感じたくなったら。
手にとってください♪




個人的に一番気に入ったのは、智慧と知恵と知識について語られた人についてのページ。

情報をただ知っただけだと、知識でしかない。
その知った知識を、どうすればいいか考えに考え、行動することが知恵だと。




地震のことも、放射能のことも。その他もろもろ身の回りに起こっていることも。
情報を知識とし、その上で何を行動するか。

その知識に人のやさしさや思い、希望が込められることで知恵になる。

こう書いてみると難しそうな気がしてきますが、意外と知恵って簡単なことだったりしますね。
大阪で日本中の魚が食べたい!と思った人の思いが知恵となり、冷凍技術と運送ネットワークを作ったのかもしれない。


単純なことを考えて煮詰めてみる。
そういうことを心がけようと思います。

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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

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