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新しいことに挑戦しているか?

周りでもよく聞く話しですが、

「小学生の頃、一年、、いや、1学期は長かった。
それから年を重ねるにつれて加速度的に時間の経過が早くなっている」

私も、確かに早く感じる。

今までは、
大好きな祖父母の家にですごす時間。
友達と無駄話をしながら帰る登下校の時間。
気になる子と話しをしている時間。

というような、楽しくて集中している時間は、感覚的に早く経過するもの。

そう思っていたので、それを当てはめ、
仕事に集中、
子育てに集中、
遊びに集中、、、と集中して何かをこなしている時間が長くなるから、感覚時間が短くなるのだ。
と思っていました。


今日生まれた新しい仮説。
「もしかして新しいことに挑戦することが少なくなったのではないか?」

人間は、ある程度経験がたまるとあまり能力をそこに裂かなくても同じ仕事ができる。
自動車の運転なんかがわかりやすいですが、始めて運転した時と慣れたとき。
がちがちで左右見るのも苦労したのに、歌まで歌えちゃう。

長い時間の中で、脳が起伏を理解し、ある程度のことは小反応で稼動してるのではないか!?
脳波の起伏のレンジが狭いとき、記憶は少なく、感覚時間も短く。
脳の省エネ時代とも呼べるかもしれない。


脳の省エネについてもう少しつめて考えてみたいと思います。(全3回)
感覚時間は短いのか?
・脳を有効に活用するために。


違うんじゃない?という意見お待ちしております。
コメントいただければうれしいです。

テーマ : どうでもいい報告 - ジャンル : 日記

コメント

私も今もっとも興味のあることでした

新しいことをしたり慣れないことをどんどんやるほうが脳は活性化すると言われてますよね!

慣れたことをやっていると、楽だし心が安定しています でも知らぬまに時間が過ぎていたり月日が恐ろしい程流れていることに驚いたりしてきました

新しいことを始めたり挑戦すると、わからなかったりより努力する必要に迫られるから、すぐ時間が経ってしまっているようにも感じられますが、その1分1秒の濃さが違うと思いますね 時間の価値が上がるというか濃密になるんではないでしょうか?つまり時間は早くすぎるように感じるけれど中身が濃くなり、慣れたことをしているより脳が活性化される時間は長くなる何だか上手く表現できなくてすみません

みたさんの新しいことを取り入れていく姿勢はかなり脳活性化に繋がっていますよね!頑張ってください

長々書いてしまって、すみません

Re: タイトルなし

香菜さん
いつもありがとうございます!
私もそう思います!時間の経過という感覚時間だけではなく、
脳が判断する時間というのは濃さに左右されるのではないかと。
理解を示して下さる方がいて心強いです!
ありがとうございます!
がんばります。

続きの記事、、お楽しみに!

子供の記憶力って...

計り知れないものだと思います。
だから、いろいろなことが記憶されていき、感覚として長い時間を過ごしたと思うのではないでしょうか?
年を重ねるごとに時間の経過が早く感じる原因の一つは、記憶力の低下が原因ではないでしょうか?

もう一つ思うのは、だんだん大人になっていくうちに、だんだん忙しくなっていくことだと思います。
私は今高校生なのですが、小学校→中学校→高校と、だんだん忙しくなるにつれ、だんだん時間の経過が早く感じられるようになりました。

それから、これはただ自分で思うだけなのですが、季節感のない生活をしていると、月日はあっという間に過ぎていく気がします。
というか、知らない間に、季節が変わってしまっていて、それに気づけず、やっと気づいたときにあぁ、もうこんな季節なのか、時間が過ぎるのが早いなぁ、と感じてしまうように思います。

この考えはすべて、自分の16年ちょっとの人生の中からのことなのでスルーでもかまいません。

作悪さん

初めまして!コメントありがとうございます。

記憶力の低下というのは確かに感じますね^^;
って、、16歳!私の半分じゃないですか!(笑
作悪さんのまだまだ脳は元気ですよ!

季節感のない生活という考え方は私の考えに似ていますね。すごく納得できますよ!

作悪さんの意見も含めいろいろな考え方を取りこんで今、頭の中で熟成中なのでもう少ししたら続きが書けると思います。
もしよければまたお越し下さい。

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