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地元を大切にしたい ~定額給付金を考えてみた~

国会審議中?の定額給付金について思ったこと。

国がお金をくれるというと地域振興券を思い出すのはもう年かもしれない・・・と思いますが。。
なぜ給付金を地域振興券にしないんだろうかと思う今日この頃です。

給付の目的は、
・経済的負担を軽減すること
・経済の活性化を目指していること
という面であれば同じだと思うのですが。

テレビやインターネットを通じないで、自分が不景気を感じるのは地元経済からではないでしょうか?
・勤めている会社の給与が減った。
・いつも購入していた店が閉店した。
・自治体のサービスの質が落ちた。または住民税が上がった。


人間、70や80になったら若い時のようには働けません。
そうした時、今まで納税をしてきた自治体のお世話になる。
そのためには、自分の住む地域の収入が多くないとサービスは提供できない。

サービスに対する疑問を投げかける前に(権利)を振りかざす前に貢献(納税の義務)
を考えてみてもいいのかなと思っています。

地域振興券について知らない人も多いと思うのでwikiを見てみました。

-地域振興券って?-
地域振興券は1999年4月から9月30日まで使えた商品券でした。
特徴としては、
・発行元の市区町村内でしか使えないこと。
・半年間の期限があること。
・おつりが出ないこと

と、エンデの遺言に出てきた地域通貨的な側面を持った商品券でした。
配布対象は、
・15歳以下の子供(1983年1月2日以降出生者)のいる世帯主。
・老齢福祉年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、母子年金、準母子年金、遺児年金、児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当の受給者。
・生活保護の被保護者、社会福祉施設への措置入所者。
・満65歳以上(1934年1月1日以前出生者)で市町村民税の非課税者(課税されている者の税法上の被扶養者を除く)
だったため、総額6,194億円の交付だったみたいです。
(当初は全国民に3万円分 総額約4兆円の検討もされたようですが)




私は、エンデの遺言を読んでお金が生まれた目的について考えました。
お金は、今作った、今採った、捕った、作物や獣・魚が腐ったり痛んだりしてしまい、季節が違うもの同士の交換が難しかった。ことから生まれたと理解しています。
(ひとつの側面としてですが)
ただ必要な物が必要な時期に手に入れるための約束の証だったお金。
例をあげると、米を作っている人は、米が採れる時期にだけ肉が食べられないのは辛い。
(米をそのまま置いておくとねずみに食べられたり、痛んだりしますね)



人間の営みの中で必要とする範囲はそんなに広くないのかもしれません。
山で新鮮な魚が食べたい。砂漠で水が飲みたい。富士山山頂でジュースが飲みたい。宇宙でカレーが食べたい。(食欲ばかりですが^^;)
気がつけば欲望を追い求めて、人間は過ごしてきました。

欲望を捨て去るのは難しいですが、足ることを知ることはとても大切と思います。


長くなってしまいましたが、
今、不景気と言われる今日この頃、定額給付金というお金をもらった時、どう使うか。
きっと今のままでは貯蓄に回るんだろう。と思っています。

貯蓄を増やすため、自民党がお金をくれたと思わせるために定額給付を増やすのではないと思います(後者はあやしいですが)
みなさんは、給付されたら何に使いますか?


私は、貯蓄しますけど。


テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

コメント

こんにちは。
たぶん私は、貯金しますね。
あまり経済のことは分からないのですが、定額給付金はいまいち理解できません。

年齢によって値段が変わったり、
最初は、緊急経済対策みたいなことを言っていたと思うのですが、結局年度内に実現しるような感じになってしまったり…。
何がしたいのかが良く分からないので、きちんと国民に説明をしてほしいです。

同じですね(笑

ともさん、いつもありがとうございます。
いろんな意識が錯綜しているんでしょうねぇ。
お金を使ってもらうことで、経済を動かしたいという思い。
低所得者等の支援。
お金をくれた党としての認識(コラ

ある方とこの件について話をしていて感じました。
人はお金をもらいたいんじゃない。人に認めてもらう場が欲しいんだと。
(もちろんお金がないと生活は出来ないんですけどね^^;)
この2兆円が、いい方向に進んでいけばいいんですけどね^^

なのでもらったらしっかり使ってくださいね!!(笑

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