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ベーシックインカムから思ったこと。

3ヶ月ほど前にベーシックインカムという言葉を聞き、
それについての本に軽く目を通したりしていました。

先週末、ニコニコ生放送でベーシックインカムについての議論があるとTwitterで知り、
見てみました。(http://live.nicovideo.jp/watch/lv11239369)
最初は全員が賛成という中でどのように議論が進むのかと気になりましたが、
それぞれの意識のポイントがそれぞれ違って、面白い3時間ちょっとでした。

ベーシックインカムを語るほどは詳しくはないけれども、自分もどのようにいま考えているのかをまとめて見ようと思います。

ベーシックインカム(以下、Basic Income = BIと表記)は簡単に言うと
・生活保護や年金システムをやめて、すべての人に定額を給付するというシステム。
・毎月定額で渡される定額給付金というイメージ。

昔から、考え方はあったけど2009年に日本新党のマニュフェストに取り上げられたりと、最近日本でも認知度が広まっているみたいです。

◯賛否
収入にはならないが必要なことに邁進する原動力に成り得る
「労働なき富」そのものでもある気もする
自分のやりたい事が見つかっている人ばかりではない
よく考えたら年金で生活している人はBI生活をしているイメージだなぁ

◯労働なき富をもらってどう生きるか
目的、帰属意識に囚われない自己の自由な表現をしながら生きる!
と表現してみるのもの、わかりにくいのでどんな人に分かれるかを妄想
 ・BIの収入では納得出来ないバリバリ働く人(高生活レベル)
 ・BIの収入では納得出来ない少しだけ働く人(中生活レベル)
 ・BIの収入で生活できるよう生活レベルを落とす人(低生活レベル)

◯導入にあたってこうして欲しい
ゲゼル理論の踏襲。
 1.期限がある、もしくは定率で減耗する。
 2.貯めることは出来るが金利はつかない(1は踏襲の上)
 3.今の日本銀行券と分けるために電子マネーで。

◯まとめ
思いつくことを列挙しましたが、内容を見ても分かるように賛成。
しかしながら、今の現状に当てはめるとどのような事態を生むのか。
想像し得る中には、ひどいコトも浮かんでくる。
でもやっぱり人の意欲次第なんだろう。

ベーシックインカムがあってもなくても、自分がどのように行きたいかを見定め、歩んでいる人は歩んでいる人を何人も知っています。
そういう風に、一歩踏み出すにはBIはいいきっかけになるのではないかと思います。
それはもしかしたら、BIのある世界を想像したとき、自分は何をしたいかを考えるということから始まるのかもしれない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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