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つながり

なんだろな。

人に迷惑をかけないように
自分の足で立ち上がって歩くように
とずっと思ってきた。

そのせいか、人に助けを求めるのが、怖い。

あの人は忙しいから。
自分でやった方が早いから。
そんな理由をつけては逃げ回る。

何も頼まなくてもすべてのことを助けてくれる世界を想像してみる。

誰もありがとうと感謝をしない。
誰にも頼まない。
ただただ自分が割り当てられた、人を助ける何かやり続ける。

人と繋がっているけれども、それを意識しない世界。

意外と今の時代にぴったりなのかもしれない。
と納得してみる。




ところで何故、自分がiphone持ってしかも便利だ!と思っているんだろうと考えてみた。


それは、普通の携帯より繋がりやすい気がするからでは無いだろうか?
外を歩いていてもパソコンの様にSNSに接続出来る。
食べたいものを探すときも、人のブログを参考に出来る。
twitterというゆるい繋がりで仲間意識を持つことが出来る。

こういう方面にもつながりらしきものが見え隠れしている気がする。

そういえば、とある社会学者が話していた、
コンテンツからコミュニケーションへの移り変わりという話がふと浮かんだ。

コメント

No title

私もつながりというのをよく考えます。
当たり前になりすぎてる時には、気がつきにくいけど、人が生きていく上で、欠かせないことですよね。
記事を読ませていただき、また強く感じました。

日本人の文化的意識

こどつなさん

コメントありがとうございます。
距離を凌駕する電子のパワーと、言いようの無い希薄さ?
になれた人が、リアルなネットワークでどう生きるのか。
記事を書きながらそんな事を考えてみました。

欠かせないことを見つめて感謝。それがきっと幸せの源泉。
太陽が昇る事にまで感謝をし、国旗にまで掲げた日本人の文化的意識。
もう少し見つめ直してみたいと思う今日この頃です。

No title

なるほどねぇ。。。 そう言う風にも考えられますね。。。

結構twitterをやっている人って 真剣に生きてますよね。

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