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保険料

少し前の記事になりますが、、

ライフネット生命保険がすごいですねぇ。

今また記事を検索してみるとこんな記事が。
ネット生保原価開示で大反響 「1日24万PV」、問い合わせも殺到

今支払っている保険料は、純粋な保険料の部分と、付加保険料というサポート料で構成されていて、
その純粋な保険料の公開に踏み切ったライフネット生命保険。

その固定概念に囚われない考えと、業界へ一石を投じる行動力には感動しました

まぁ、ネットの生命保険会社なので、付加保険料が大手保険会社よりも安く設定できるという所が
なければ難しかったかもしれませんけどね^^;

上の記事で、日本生命がコメントが出ています
保険料は、保険の種類、サービスのレベルで水準が異なっています。保険に加入するときに、コンサルティングをしたり、契約内容を確認したり、定期的にお客さまに訪問したりすることが不可欠なサービスだと考えています。付加保険料は、サービスに応じて定めているわけです。サービス内容も含めて、どのような保障をお客さまに提供するかという企業方針に基づくものですので、原価は開示すべきものではないと考えています」(現文は太字部分は、ありません)


○ユーザーとしては、
読んでみて、確かに!と思う部分を太字にしてみました。
本当に個人ごとに環境が違ったり家族構成が違ったり、保険の目的が違ったりと、
非常に難しい商品で、自動車で年間○〇km走るからという単一的なものではないことは理解できます。
だから自信を持ってうちはサポート力が違うと!
結婚したり
子供が生まれたり
家を買ったり
子供が成長したり

と、いろいろな場面で必ずお伺いして人生設計を保険の立場から提案申しあげます。
そのためのサービスとしてこういう特別サービスをしています。
だから、価格が違うのです!と明言してほしい!

○しかしながら
保険の外交をされている方を数人知っていますが本当に人それぞれです。
保険会社の良し悪しではなく、販売員の良し悪しで評価が変わる業界です。
だからこそ、そこをその保険会社としてのサービスとして統一した物をつくることが
非常に難しいのであろうと思います。
素晴らしい販売の方法は一部の人が知っているから収入が変わる。
だからこそ教えたくない。広めたくない。
逆に広めても薄まってしまって結局カスタマイズが必要になる。

○まとめ
この保険の議論は、
・今後は生命保険業界にも価格競争が起こるのかという点
・また起こった場合、どのようにして他者との違いを表現するかという点
にまとまると思います。

私としては、よい販売員の知恵をどのように会社組織のシステムに組み込むのか。
そこが一番気になりますね。

実践している知識を人に伝えたらもったいないのではなく、
人に伝えても、それを超えることをまた考えだせるそして、実現できる力。
それが知恵。

私も、知恵を紡ぎだせる人間を目指して歩みたいと思います。

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

コメント

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Re: タイトルなし

私信の方、コメントありがとうございます!

私も基本的にそう思いますよ!

ただ今後、物がない、リスクヘッジの業界は資本主義崩壊か!?
とも言われるこの時代を生き抜く上でより慎重な対応を迫られるのではないか?
と思っています。

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