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自然を意識して生きること


<自然との出会い>
土の中の菌と共に野菜を育てる吉田俊道さんの講演で農に出会い、自然と共に生活することを意識しはじめ、その後、図書館で赤峰勝人さんの本に出会い、農の世界から自然循環を意識し、生活を見つめなおしたいと考えるようになりました。

<決意と目標>
今まで過ごしてきたお金が中心の生活を改め、より自然・地域・人に接する生き方をするためにこれから自分が何をしていくかを深く考えたい!そう、強く感じた2014年の1月。
今までの資本主義社会という一本の軸だけでなく、自然と共に生きる社会というひとつの軸を意識して生活しようと思います。

<将来像>
会社勤めをしながら時間を作り、太陽と水と菌たちが作りだす野菜を頂く。
小規模の自産自消に始まり、将来的には分け合うことを念頭に生活をしていく。
そして、自然や人と繋がり、その循環の中で共に生活する。

実際に体と頭を動かしながら、現代の都会生活から完全に離れた循環生活に戻るのではなく、何かと偏りがちな現代の中で、何かに偏った生活を、自然との共生を、本来の循環した流れを意識して生活バランスを見つめなおして生活をしていく。

<人との繋がり>
将来的には、自然と生きることに興味を持ち、生活を変えていきたいと思っているが、何をしたらいいのか分からない人と繋がり、事例や情報をまとめ、切磋琢磨励ましあえるような交流も作っていきたい!

<まとめ>
まずは『自然と共に』を意識しつつ自分ができることを一つ一つ実現していく年にしようと思います。
自然も野菜も動物もみんな繋がって循環していることを身をもって体感するために。


テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

年末のご挨拶

今年も更新の少ないブログに足を運んで下さり、ありがとうございました。


今年は震災以降、様々な環境が変化した年になりましたね。
来年はどんな年になるのか。
何を信じて、何を考え、自分がどう動くのか。
将来を不安に思い、立ち止まって周りの人と同調してみる。
そんな一年だったと思います。


先日、福島からの避難されてこられた方の話を伺う機会がありました。
福島へ帰りたいという子供に帰れないと伝えると、現地にいる友達は大丈夫なの?と聞くそうです。
なんと答えることができるでしょうか。。

自分だと「何が正しいかは正しいか分からないけれど、自分の道を選んだんだ」と伝えるかな。。
と思った時、自分自身、何を選択するかを考え、選択したいと感じていることを改めて認識しました。


また、今年は、発信者へと立ち位置を変えた人も多いと思います。
ソーシャルサービスの普及による影響だけではなく、一つ一つの事実に目を向けて、問題を直視し、声をあげる人が増えた。
そのことは、マスコミからだけ情報受け取ることも、信頼できる人を探して情報を得ることもできるようになったということ。

そんな今、受信者が気をつけるべきことは、発信者の情報に惑わされるだけではなく、受け取った情報をもとに何を考え、どう行動するかだと思います。


具体的には、自分が今後生きていく上で何を大切にして生きるのかを考えること。
行動を具体的にして発信者の言葉を少しずつ具現化し、拡散する。

原発はYES?NO? なら電気の使用をどうするのか。
放射能は? ではどこで食べ物を調達するのか。逆に自分が何を提供できるのか。


特に子を持つ親は責任重大。
食べるものも、住む場所も、まだ選択ができないこどもの未来は大人が握っています。
自分一人だけではない、子供の。もしかしたらその先の孫の世代にわたって自分が与える影響は大きい。
ただ、自分はこう思ったからこうした。
そう説明できるようには考えておきたいですね。


ブログを初めて3年が経過し、数少ないあしあとを振り返ると、何にも変わっていない自分。
自分を評価するのではなくて、自分を知るために、残り数日を過ごしたいと思います。

来年も激動の年になりそうですね。
来年もよろしくお願いいたします。

三谷朗裕

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

ネット上の人格

ブログを初めて1053日。
あと一ヶ月少しで丸三年が経過する!

つい先週、2年ぶりに個人用名刺を作り替えようと、
今の自分を振り返る時間を作ってみたのでそのことを。

この二年を振り返ると、Twitter、Facebookと、ネット上に自分を表現する場所を増やしてきた。
2010年2月の『twitterはチャンスの芽だと思う』を読み返してみても、今と同じイメージ。

この記事で言いたいことを抜粋すると
自分のことを明らかにする事で興味のある分野、思想の人との繋がりを求めたり、逆に違ったタイプの人との
繋がりを持つ為のツールになり得るものだから、活用していこうと思うという決意に思う。


雑踏人生の中のワンシーンを切り取るのイメージのTwitter。
自分の生き様をネット上に記録、表現するFacebook。
自分の考え方を記録するブログ。


『それぞれのツール』×『場所という物質的なものから離れた場所に自分を表現するもの』


ここから導かれるものって何だろうと考えていると、自分がブログを始めた時、何をしようと思ったかを思い出した。

初日に考え、トップページの欄にずーっと表示されている言葉。
「洪水から、意味のある情報のピックアップを目指すブログです。 自分の感性や考え方をいろいろな手法を使いながらまとめて紹介します。」


実体ではない自分を表現すると考えた時、大切なことは?
また実体により近づけるために、何をどの強さで発信するか。


もう少し、そんなことを考えてみようと思います。




design

デザイン(design)は、ある対象について、良い構成を工夫すること。意匠(いしょう)。デザインを業とする人をデザイナーと呼ぶ。 (wikiより)



知り合いのデザイナーの一言にハッとした。

***引用

デザイナーというと難しいと感じられる方が多いかも知れない。
しかし、私が考えるデザインとはすべての人に当てはまる。

机をキッチンを、身の回りを掃除すると綺麗になりすっきりする。
そして、やる気になる。元気になる。
これも自分自身のデザインだと。

***引用終わり (一字一句違うものではありませんが概要はこんな話だったかと)

自分自身をデザインするのは自分。
ファッションも、考え方も、歩き方も。

震災以降、いろいろな部分で生活が変わった人も多いと思います。
原発や発電所の知識も、災害対策も、節電やエコ生活のことも。


ただ世論やマスコミに流されるだけではなくて、
自分自身の考え方を、生き方をデザインしていきたいですね!!

ボクらの日本一周どんぶらこ -きびだんごを配って四千里-


被災後、復旧からやっと復興に向かって歩み始めた地域。
放射能の被害もあり、足踏みが続く地域。
濃淡いろいろな地域のあるなか、報道は確実に少なくなってきた。

自分が必要な情報は、自分で取得することを考える時代ですね
ネットを使うことでだれでも情報の発信者になり得る時代。

一つ一つ見つめながら、記憶していこうと思う。



そんなかで、友人が出版しました。
ボクらの日本一周どんぶらこ -きびだんごを配って四千里-

1年半ほど前に日本一周をしながらきびだんごを配り、人とのコミュニケーションの中で
感じたこと、出来事を丁寧に本にまとめてある。

出会い、関わった人にちょっとしたプレゼントとしての、きびだんご。
『きびだんご、おひとつどうぞ♪』 この一言で見知らぬ人との距離はぐっと縮まり、
「ひと」と「ひと」の心が触れ合う瞬間を作り出す。

笑顔に会いたくなったら。
優しさに触れたくなったら。
自分自身の行動が起こす素敵な効果を感じたくなったら。
手にとってください♪




個人的に一番気に入ったのは、智慧と知恵と知識について語られた人についてのページ。

情報をただ知っただけだと、知識でしかない。
その知った知識を、どうすればいいか考えに考え、行動することが知恵だと。




地震のことも、放射能のことも。その他もろもろ身の回りに起こっていることも。
情報を知識とし、その上で何を行動するか。

その知識に人のやさしさや思い、希望が込められることで知恵になる。

こう書いてみると難しそうな気がしてきますが、意外と知恵って簡単なことだったりしますね。
大阪で日本中の魚が食べたい!と思った人の思いが知恵となり、冷凍技術と運送ネットワークを作ったのかもしれない。


単純なことを考えて煮詰めてみる。
そういうことを心がけようと思います。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

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